海外旅行で役立つ100均グッズ12選|実際に利用したレビューを基にご紹介!

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海外旅行で必要なグッズを揃えておきたい時、100均(100円ショップ)のご活用をおすすめします。

実は、100均でも役立つものが意外と多く、飛行機内で便利やグッズや荷物の収納で役立つものなどたくさんあるので、海外旅行の準備で私もお世話になっております。

こちらの記事では、海外旅行で特におすすめな100均グッズ12選についてご紹介します。私だけでなく、世界各地に行ったことのある当サイト運営者兼ライターのKyokoさんからの経験談を基に、100均グッズを選定しました!

なお、こちらで紹介している100均グッズは全て、ダイソーさんの商品です。小型店でも割と様々な商品がそろっているので、便利ですね。

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飛行機内で便利な海外旅行向け100均グッズ

海外旅行の国際線では機内に長時間座っているため、首や脚など痛くなることがあります。

私は一度、日本からパリへ約12時間のフライトを経験した時に首を痛めて、ネックピローがあればよかった…と後悔しました。

短時間のフライトでも、ちゃんと準備しておいたほうがいいですね。

ネックピロー

ネックピロー

こちらのネックピローは300円(税別)で販売されています。

ちゃんとした製品と比べたら質は落ちますが、触ってみるとフカフカで肌触りは良いです。100均のネックピローは少し小さめなので、女性や子供であればフィットすると思います。

私も次の海外旅行に備えて購入しました。普段使いでもいいかもしれませんね。

折りたたみスリッパ

折りたたみスリッパ

飛行機内では靴をはいたままだと、窮屈に感じることがあります。特に海外旅行での長時間フライトだと足がむくんで、パンパンになってしまいます。

なので、機内用の折りたたみスリッパがあると快適です。100均でも素材がしっかりしており、ペラペラでもないので寒さ対策にもなりますよ!

マスク|機内はかなり乾燥します・・・

マスク

飛行機で意外と盲点だったのが、乾燥していることです。冷房や暖房がききすぎていると、喉がカラカラになってしまいます。

日本→パリのフライトでも行きでマスクを忘れ、体調を崩してしまった経験があります。それから海外旅行に慣れているKyokoさんに、マスクを勧められた感じです。

マスク_個別包装

100均の商品でも個別包装で用意されているマスクがあり、こちらがおすすめです。

耳栓とアイマスク|飛行機だけでなくホテルでも使えます

耳栓_アイマスク

電車や新幹線と同じように、飛行機でも周りの音が気になりますよね。決してお子様が悪いということでありませんが、泣き続ける子供が近くにいたら地獄です。

耳栓は飛行機のアメニティで用意されることもありますが、エコノミークラスだとない場合が多いです。耳栓も100均で購入できるので、用意しておくといいですよ。ダイソーのグッズではアイマスクとセットになった商品もあるので、まとめて調達できます。

飛行機内での睡眠は時差ボケ防止にもなるので、時差が大きい国ではしっかり寝ておきたいところですよね。

各国の時差に関する記事もあります。カナダやアメリカなどは割と時差が大きいですね。

シンガポールと日本の時差は1時間!|時差が少ないのは経済的理由?
シンガポールと日本の時差は1時間で、日本の方が進んでいます。ただ、シンガポールという国は本来であればもっと長い時差が生じる位置にあるようですが、経済や政治的な要素が絡んで標準時が調整されているようです。
日本と韓国の時差がない理由・韓国旅行の過ごし方で影響は?
韓国は日本との時差はなく同じ時刻ですが、過去では一時期の間30分の時差があったこともありました。政治や経済的な事情により各国の標準時が変更されることもありますが、韓国や隣国の北朝鮮で起きた標準時の変更について説明してきます。
カナダ(バンクーバー)と日本の時差は17時間|サマータイムについても解説します
カナダのバンクーバーと日本の時差は17時間(サマータイム適用時は16時間)です。東西に長いカナダは6つのタイムゾーン(時間帯)があるので、それぞれの時差についてもあわせて紹介していきます!
ニューヨーク(アメリカ)と日本の時差は14時間【日本と真逆です】
ニューヨークと日本の時差は14時間で、DA PUMPの『U.S.A.』で歌われているように『どっちかの夜は昼間』といった感じです。また、サマータイム期間では1時間早くなるので、ニューヨークとの時差は13時間になります。

耳栓_アイマスク2

耳栓とアイマスクは、ホテルで寝る際にもご活用いただけます。慣れない環境ではなかなか寝れないこともありますので、こちらも役立ちますよ!

また、飛行機への苦手意識がある方も、リラックスするための用意しておくといいですよ。以下記事でも飛行機対策について、ご紹介しています。

飛行機が怖い・苦手な方向けに克服できる5つの解決方法
飛行機が怖いと感じる理由の一つで、墜落事故や死亡事故に巻き込まれる不安がありますよね。ただ、本来は飛行機が乗り物の中で最も安全で、車よりも死亡事故に遭う確率は低いです。また、こちらのページでは飛行機への怖さや苦手意識をなくすための対策をご紹介します。

飛行機では座席の位置も重要です。揺れやすい席・揺れにくい席の違いをチェックしておくといいですよ!

飛行機の座席は各場所でメリット・おすすめポイントが!【通路側がGOOD】
飛行機の座席では通路側の方が動きやすいメリットはありますが、窓側や非常口前の座席の比較や、飛行機の前方と後方の座席でも違いがあるので、それぞれのおすすめポイントを知っておくといいですよ!

それと、飛行機の予約時期についても別記事で解説しています!

飛行機の予約はいつから?|国際線では約11ヶ月前から予約可能!
飛行機の予約では、国際線は11ヶ月前・国内線は2ヶ月前からが一つの目安になります。ただ、航空会社によって規定が変わったら、早割などの特別プランもあるので確認しておくといいでしょう。こちらのページでは、飛行機の予約はいつからがいいのか、といった疑問にお答えます。

荷物整理で役立つ海外旅行向け100均グッズ

着替えや化粧品などの荷物をスーツケースにまとめる際にも、100均グッズを上手くご利用いただけます。長く滞在する海外旅行では特に服などの荷物が多くなるため、最低限の整理をしておいた方がいいでしょう。

ポーチ|化粧品などの小物をまとめられます!

ポーチ

ポーチは荷物を小分けにする際に便利です。化粧品であれば、中身が見える透明の100均ポーチがおすすめです。

ポーチ_収納

実際に入れてみると、綺麗に収納できました。わりと大きめのサイズ感なので、長いヘアスプレーなども入りそうですね。

メッシュケース|衣服をスマートに収納できます!

メッシュケース

メッシュケース(収納ケース)は、シャツや下着などを持っていく上で役立ちます。こちらの商品は、ダイソーにて150円で販売されています。

メッシュケース_収納

シャツであれば4~5枚程度は入ります。服も着終わったものとこれから着るやつや、上着やズボン、スカートやインナーなど細かく分けて持っていくのに収納ケースがあると整理しやすいです。

貧乏性な私は荷物が多い海外旅行でもスーパーの袋に全部詰め込んでいましたが、メッシュケースに変えたら使いやすいし、見栄えも断然よくなりました。スーパーの袋もいいですけどね…

化粧ボトル|必要最低限のものを用意!

化粧ボトル

化粧ボトルも特に女性の方はよく使われていますね。海外旅行での日数分、必要なだけの化粧水や乳液などを持っていきたい時にはおすすめです。

また、海外旅行(国際線)では機内持ちこみの制限があり、液体物は100ml以下でないと飛行機へ持っていけないため、小分けにできるボトルが役に立ちます!

海外旅行で液体を機内へ持ち込める?|国際線機内持ち込みのルールを確認!
海外旅行で液体物を飛行機内へ持ち込む場合、基本的なルールとして100ml以下の容器に移し替えてジップロック(プラスチック袋)に入れておく必要があります。国際線ではテロ対策のため液体物に関するルールが多いので、海外旅行の準備で確認しておきましょう。

100均のカラーボトルでも1つずつフタの色が違っているので、見分けがつきますね。

折りたたみエコバッグ|お土産を持って帰る時に便利!

エコバッグ

折りたたみエコバックは、Kyokoさんおすすめの100均グッズです。彼女は海外旅行でお土産を多く買うので、持って帰る用に簡単なバッグがあると便利、とのことです。

エコバッグ_広げる

畳んだ状態では非常にコンパクトですが、広げるとけっこうな大きなのバッグになります。持っていくときもスペースを取らず荷物に入るので、あって損はしないでしょう。

スーツケースベルト|防犯対策で念のため

スーツケースベルト

スーツケースベルトは防犯用のほか、突然ファスナーが壊れてしまらなくなった不測の事態にも対応できます。

100均のベルトでも頑丈なので、問題なく利用できます。海外の盗難に対して不安に感じる方は、念のため用意しておくといいでしょう。

また、スーツケースベルトを利用する別の目的として、自分のスーツケースの目印になることがあります。

スーツケースは似たような色が多く、コンベアーで流れてくる荷物受け取り場(Baggage Claim)で『自分のどれだっけ…』と分からなくなるような経験をしたことがあります。

そこで、少し派手な色のスーツケースベルトを巻いておくと、すぐに見つけることができますよ!

そのほか意外と必要な海外旅行向け100均グッズ

そのほかにも、海外旅行で持っておくと意外と便利だと感じたグッズもご紹介します。初海外旅行では気付けなかったことも、何度か行くと把握できるようになります。

財布|日本円と分けたり防犯リスクにも備えられる!

財布

普段利用している財布とは別に、小銭入れ程度の小さな財布もあった方が便利です。理由としては、

  • 現金を小分けにしておくことでスリに遭っても被害が小さくなる
  • 日本円と分けることで支払いがしやすくなる

ということが挙げられます。特に治安の悪い場所だと金品が狙われやすいので、カードとは別で少額の現金を100均の財布に入れて使うといいですよ! パスポートや免許証などの貴重品を分別して管理する際にも利用できますね。

パスポートを紛失した場合の手続きと対処法|海外での申請方法まとめ
海外旅行でパスポートを紛失した際には、新たにパスポートを作ってもらう(再発行)か、渡航書を申請しないと日本へ戻れません。いずれの手続きでも、警察署と日本大使館で必要な書類を発行してもらう必要があるため、海外旅行へ行く前の事前知識としておさえておきましょう。
海外旅行で免許証を持参するべき理由|パスポート紛失時の身分証明で必要です
海外旅行ではパスポートを紛失してしまった場合の再発行手続きで、身分証明書として免許証が必要になります。ほかにも、海外での運転で必要な国際免許証に関してこちらのページで詳しく解説しています。

世界各地で治安の良い地域、悪い地域がありますので防犯対策も大事です。共通していえることは、金品を無造作にズボンのポケットへ入れないことや、現地の人間に話しかけられても基本無視することなどありますね。

韓国旅行で注意すべき5つのポイント|危険回避のアドバイスまとめ
韓国旅行で注意するべきことは主に、トイレの使い方や違法タクシーの見分け方のほか、観光客を狙う客引きなどがあります。基本的に韓国の治安はいいですが、気を付けておくべき場所もあるので危機回避のアドバイスについて紹介いたします。
シンガポールの治安は日本よりも良い?|最新の治安情報・旅行での注意点
シンガポールの治安は良く、世界平和度指数や殺人発生率などを参考にすると日本と同程度かそれ以上の安全性が見られます。ただ、比較的お金を所持している日本人は海外旅行で狙われやすいので、治安の良いシンガポールでも防犯対策など気をつけておきましょう。
アメリカの治安は悪い?|危険な都市・安全な地域について解説!
アメリカの治安は都市によって差があり、治安が特に悪い場所は『世界で最も危険な50都市』にも選ばれています。ただ、アメリカでも比較的安全な都市がありますので、アメリカ旅行では治安の良し悪しで行き先を判断するのもいいでしょう。

コンパクトタオル|おしぼり替わりにもなります

コンパクトタオル

コンパクトタオルは、手が汚れた時やレストランでもあると便利です。こちらもKyokoさんおすすめの100均グッズで、とてもコンパクトな商品なので荷物にならない利点があります。

コンパクトタオル_水

消しゴムくらい小さいものですが、こうして水につけるとタオルが広がり、使えるようになります。

コンパクトタオル_広げる

想像以上に大きなタオルになりました。使い捨てでご利用いただけるので、100均グッズでも何かと便利ですね。

海外のレストランでは日本とはサービスが違い、おしぼりやナプキンがないケースもあるので、こういったグッズも用意してみてはいかがでしょうか。

変換プラグ|電化製品を持っていくときに必要

変換プラグ

ドライヤーなどを海外に持っていく場合、変換プラグが必要になることもあります。日本と同じ形状のコンセントであれば問題ありませんが、異なる場合の方が多いです。

たとえば、韓国ではCタイプのコンセントが一般的ですが、こちらもダイソーで変換プラグを購入できます。自分がいつも使っているドライヤーやヘアアイロンを使いたい時は、あらかじめ確認しておきましょう。

韓国のコンセントはCタイプでOK!|電圧の確認方法と100均で買える変換プラグ
韓国で利用されているコンセントのほとんどがCタイプです。そのため、韓国旅行の際にはダイソーなど100均でも買えるCタイプの変換プラグを持っていくことをおすすめします。また、家電によっては韓国で対応していない電圧である可能性もあるので、あらかじめ確認しておくべきポイントも紹介します。

逆に海外旅行で用意しなくても大丈夫なものは?

100均でのおすすめグッズ12選についてご紹介しましたが、最後に参考まで、海外旅行にて逆に用意してくても大丈夫なアイテムも見ておきましょう。

  • ワインオープナー
  • タオル

これらのものは大抵の場合、ホテルでのアメニティやレンタルで用意できます。海外旅行の荷物になってしまうのが嫌な方は、宿泊先のサービスを確認してみてはいかがでしょうか。

それと今回は100均グッズを中心にご紹介しましたが、海外旅行全般で必要な持ち物リストも以下でご紹介しています!

海外旅行の持ち物リスト|便利な海外旅行アイテムをご紹介【2019年最新版】
海外旅行で必要な持ち物について、リストでまとめました。パスポートなどの必要書類から、飛行機内での便利グッズや日用品まで幅広くご紹介しております。特に海外旅行初心者の方で、事前に何を準備するべきかこちらのページでご参考いただければ幸いです!

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飛行機の中に傘を持ち込むことは可能ですが、先端が尖っていることなど武器として認められた場合には機内持ち込みができません。また、傘は身の回り品に該当するため、他の荷物の兼ね合いによっては預け荷物にしなければならないこともあるため、注意が必要です。
海外旅行で液体を機内へ持ち込める?|国際線機内持ち込みのルールを確認!
海外旅行で液体物を飛行機内へ持ち込む場合、基本的なルールとして100ml以下の容器に移し替えてジップロック(プラスチック袋)に入れておく必要があります。国際線ではテロ対策のため液体物に関するルールが多いので、海外旅行の準備で確認しておきましょう。