【新羅ステイ(Shilla Stay)】ホテルは、韓国最高のラグジュアリーホテルである「新羅ホテル(HOTEL SHILLA)」のビジネス版ホテルで、これから紹介する麻浦(マポ)をはじめ、西大門(ソデムン)、光化門(クァンファムン)、駅三(ヨッサム)など、主にビジネス街に位置しています。
今回は、ソウル市内で実際に泊まった「新羅ステイ 麻浦(Shilla Stay Mapo)」についてご紹介します。
新羅ステイ 麻浦(Shilla Stay Mapo)の基本情報
新羅ステイ 麻浦は、ソウルの麻浦区に位置しています。駅からも近く、ホテルのすぐ隣にコンビニ(セブンイレブン)があり、ちょっとした買い物にすごく便利でした。

新羅ステイ麻浦のすぐ隣にある「セブンイレブン」 Photo by Kyoko
立地・アクセス
新羅ステイ 麻浦の最寄駅は、ソウルメトロ5・6号線、京義中央線、空港鉄道「孔徳(コンドク)駅」になります。4路線を利用できるので、ソウル市内の移動が大変楽でした。
特に空港鉄道が利用できるので、空港からの移動がすごく楽です。私も仁川空港から空港鉄道に乗って孔徳駅まで移動しましたが、移動時間(約50分)も短く快適でした。
ホテルの場所は、孔徳駅の1番出口から徒歩約3分で、非常にアクセスのいいところです。
チェックインカウンター・ロビー
新羅ステイ 麻浦のチェックイン開始時間は14:00で、チェックアウト時間は12:00までです。
平日で遅めのチェックインだったので、待つ事なくスムーズにチェックインできました。

新羅ステイ 麻浦のチェックインカウンター Photo by Kyoko
ラウンジのすぐ横にある書斎をイメージした「ビジネスコーナー」には、ノートパソコン2台とプリンターがありました。

新羅ステイ 麻浦のロビー Photo by Kyoko
暖かい雰囲気のラウンジは、6〜7人程座れる空間になっています。

新羅ステイ 麻浦のロビー Photo by Kyoko
新羅ステイ 麻浦(Shilla Stay Mapo)の部屋をレビュー
チェックインを済ませて22階の部屋に移動しました。
*新羅ステイ 麻浦の客室は3階から26階までです。
私は、ホテルを予約する際にいつも高層階をお願いしますが、今回も高層階のお部屋にしてくれました!
スタンダードダブルルームの詳細
新羅ステイでは、ホテル新羅と同じ仕様の高級ベッド・寝具(シモンズのビューティレスト)を使用しているとの事で、かなり寝心地はよかったです。部屋の広さも22.8㎡で十分でした。
客室には、日本人観光客に嬉しいシャワートイレ、110V対応のコンセントも完備されています。
部屋からの眺め
ビジネス街でビルが建ち並ぶ孔徳(コンドク)駅の近くに位置したこともあり、周りには高層ビル群がすごかったです。遠くに団地アパートが見えますね。

22階からの眺め Photo by Kyoko
高層ビルが所狭しと立ち並んでいますが、そこまで圧迫感は感じませんでした。車の音など、外からの音も全然聞こえなかったです。

22階からの眺め Photo by Kyoko
アメニティ
新羅ステイのアメニティは、自然界由来成分を配合した化粧品で有名なブランド「アヴェダ(AVEDA)」です。5種類(シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローション、石鹸)が用意されていました。香りも良く、低刺激性で肌にも優しかったです。
他には、歯ブラシセットやクシ、シャワーキャップ、綿棒などがあります。
ミニバー
ミニバーには、ドリップコーヒと緑茶、紅茶、ミネラルウォーター(一本)があります。小さい冷蔵庫にミネラルウォーターがもう一本入っています。もちろん、全て無料で利用できます。
新羅ステイ 麻浦(Shilla Stay Mapo)の朝食バイキングをレビュー
新羅ホテルは、韓国最高のホテルですが、特に種類豊富で質の高い朝食で有名です。
私も何回が泊まったことがありますが、朝食のレベルは本当に高いです。なので、今回の新羅ステイの朝食もすごく楽しみにしていました。
それでは、早速新羅ステイの朝食バイキングをご紹介します!
新羅ステイの朝食会場は、ホテルの2階に位置した「Modern & Delightful, Cafe」です。
- 朝食の時間|【平日】 06:30〜09:30【週末・祝日】07:00〜10:00
- 朝食バイキングの価格|大人:23,000ウォン、子供:15,000ウォン

朝食会場入り口 Photo by Kyoko
平日朝8時の様子ですが、そこまで混んでいなかったです。食べ物が並んでいる場所とは少し遠くなりますが、窓際の席も空いていたので早速場所をとりました。

朝食会場 Photo by Kyoko

朝食会場 Photo by Kyoko
新羅ステイの朝食1|サラダやコールドディッシュ
新羅ステイマポの朝食をセクション毎に紹介していきます。
コールドディッシュコーナーには、いろんな種類のサラダやハム・チーズ、果物、お漬物などがありました。どれも新鮮で美味しかったです。
新羅ステイの朝食2|ホットディッシュ
ベーコンやソーセージ、卵料理、ダンプリング、スープやおかゆもありました。
ご飯に合うおかずも用意されているので、好みの食事ができそうです。
新羅ステイの朝食3|フォー
新羅ステイの朝食の中で私が一番好きだったメニューがこのフォーです。
5つ星のホテルによくあるフォー専用ステーションがあり、テンションが上がりました!
器に食べたい具材を入れてスタッフさんに渡したら、その場で調理してくれます。
新羅ステイの朝食4|パン・コーヒーなど
トーストするパンの種類は少ないですが、デザートパンの種類は豊富でした。ジュースやコーヒー、ティー、ヨーグルトもありました。
新鮮で美味しい朝食を快適な朝食会場でゆっくり楽しめました。ホテルの朝食バイキングはやっぱりいいですね。朝食付きプランにしてよかったです!

朝食盛り合わせ Photo by Kyoko
新羅ステイ 麻浦のおすすめポイント|コスパ&アクセスの良さ!
私が利用した「スタンダードダブルルーム」は朝食付きで13,363円(*税・手数料込)でした。
二人でこの値段はすごいと思いました。コスパ最高です!
新羅ステイに泊まったのは初めてでしたが、また利用したいと思いました。
空港からのアクセス・ソウルの観光地に行くにも非常に便利で、快適で清潔な部屋に13,000円弱で泊まれて、朝食まで付くなんて、素晴らしと思いました。寝具もとっても寝心地がよくてすごく快適に過ごせました。
空港までは、空港鉄道を利用して約50分で行けちゃいます。
また、私がおすすめする牛ホルモン(ソコプチャン)の有名店にもソウルメトロ5号線を利用すると、乗り換えなして5分で行けます。

それと、カンジャンケジャンのおすすめ店へ歩いて行ける距離だったのもよかったですね!

その他ソウル市内の交通手段やおすすめ観光地など、以下の記事でもご紹介していますのでどうぞ!



