飛行機内への傘の持ち込みは可能!|持ち込み規制と注意点まとめ

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この記事の所要時間: 515

飛行機の中に傘を持ち込めるかどうか、雨の日の旅行で疑問に思う方もいるかもしれませんが、結論から言うと傘を飛行機内へ持ち込めます

ただ、場合によっては傘が危険物だと見なされてしまう可能性もあります。ですので、飛行機内への持ち込み規制の対象になる条件や注意点について、こちらのページで紹介したいと思います。

Kyoko
Kyoko

厳密にいうと、先端が尖って凶器だと見なされそうな長傘は持ち込みNGですが、基本的には機内持ち込みは可能です〜

Kaz
Kaz

ですが、海外旅行では長傘より折りたたみ傘の方がおすすめですね。飛行機の座席で、足元に長傘を置くのも邪魔そうですので。

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飛行機へ傘を持ち込める|各航空会社の見解

各航空会社でも以下の通り、基本的には傘を機内持ち込みの対象になるほか、手荷物として預けることも可能だという見解です。

はい。手荷物としてお預けいただく事も、身の回り品として機内にお持ちいただくことも、どちらも可能です。

ただし、持ち込みサイズを超える場合や先端が鋭利で保安検査係員が危険と判断される場合は、お持ち込みできないこともあります。

引用元:ANAグループ Q&A詳細

お預けになるお手荷物、機内持ち込み、ともに可能です。

長さの規定はありませんが、先端が鋭利などの場合、お持ち込み出来ない場合がございます。

引用元:JAL ジャパンエアラインズ Q&A詳細

お持ち込みいただけます。ただし、先端が鋭利で凶器となりうると判断された傘はお持ち込みいただけませんので、受託手荷物としてお預かりいたします

引用元:フジドリームエアラインズ 機内持ち込みの手荷物について

これ以外の航空会社もだいたい、同じようなニュアンスの回答でした。飛行機内への持ち込みや手荷物で認められるものの、どれも傘の先端が鋭利で凶器だと判断された場合を除くとのことです。

テロ対策など安全のため傘の持ち込み規制がある

傘が機内持ち込みできない理由として、テロ対策や安全面が考えられるでしょう。

日常的に利用されている傘は通常、危険物として扱われにくいので飛行機への持ち込み自体は可能ですが、傘の先が尖っていると武器として見なされてしまい、持ち込みが禁じられてしまいます。

武器という観点より、刀型の傘など外国人観光客に好まれますが、こちらも飛行機への持ち込みが止められる可能性があるでしょう。ユニークな商品であることは確かですが、預け荷物にしておいた方が無難です。

他にも飛行機内では、スプレーやペットボトルに入った液体、ライターにも規制があるので、事前に各航空会社のホームページなどを確認しておくといいでしょう。

飛行機内に傘を持ち込む場合は1本だけ

傘

危険と見なされなければいいので、先端が丸い傘を選べば問題ありません。また、傘の長さにも制限はありません。

ただ、飛行機内に持っていける傘は1本と限られています。一般的に機内持ち込みができるのは、身の回り品1つと手荷物1つであり、それぞれ以下のようなルールになっています。

  • 身の回り品(ハンドバッグ・・カメラなど)
  • 手荷物(3辺の合計が115cm以内のサイズ&10kg以内の重量)

傘は身の回り品に該当するため、仮に飛行機へ持っていける場合でも1本だけです。また、他の身の回り品であるハンドバッグやカメラがあると、傘の持ち込みができなくなるため注意しましょう。

飛行機へ持ち込む傘は足元に置いておく

各航空会社のQ&Aを確認すると、機内持ち込みする傘の置き場所については指定していないようですが、足元に置くのがベストでしょう。

席の上にある収納棚にも傘をしまうことは可能ですが、他の荷物を出し入れする際に傘が落ちてきて、自分だけでなく他の乗客がケガをする恐れがあります。

また、飛行機での一般的な規則としまして、非常口付近の座席では足元に荷物を置けないので、その際は傘を預け荷物にしておきましょう。

まとめ|長傘より折りたたみ傘の方が機内持ち込みに適切

飛行機内に傘を持ち込むためにはいくつかルールがあることについて、お分かりいただけたかと思います。

私個人の意見としては、『わざわざ飛行機へ長傘を持ち込みするくらいなら、捨てるか折りたたみ傘にしておけばいいのでは?』と思いました。

持ち込み規制が面倒なので、私は飛行機を使う旅行はいつも折りたたみの傘を預け荷物(スーツケース)に入れておくか、そもそも傘を持っていきません。海外旅行でも、宿泊先のホテルで借りることができますからね。

ただ、『この長傘はお気に入りだから、どうしても捨てられない…』という方は先端の尖り具合など、傘が武器として見なされないかどうか確認した上で、機内へ持ち込みするといいでしょう。傘は一応預け荷物にもできますが、雑に扱われて破損する可能性もありますので。

ちなみに、海外のビニール傘は品質が悪いものが多く、すぐに壊れてしまうことがあります。現地での調達もいいですが、明らかに天候が悪い場合には丈夫な折りたたみ傘をバッグにいれておくことをおすすめします。

【参考】飛行機内の持ち込みなど関連記事はこちら!

それと飛行機内へ持ち込むものと関連して、別記事では海外旅行で役立つ100均グッズなどもご紹介しています。こちらも参考までにご覧いただければ幸いです!

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また、飛行機内の座席のおすすめ位置に関する記事もございます。私個人の感覚では、窓側より通路側の方が過ごしやすいでしょうか。

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